

■開催概要■
| 開催日時 | 令和 8 年 10 月 28 日(水)14:00 ~ 16:00(13:30 より受付) |
| 開催場所 | 沖縄産業支援センター 3F 研修室 305 (那覇市小禄 1831-1) |
| 定 員 | 30 名 ※先着順です。定員になり次第、受付を終了いたします。 ※1 社複数名で参加可能です。申込状況により人数を調整する場合があります。 |
| 受講料 | 無料 |
| 受講対象 | 県内製造業の経営者・管理者・現場担当者様など |
| 申 込 | 申込 URL はコチラ(Google フォーム) https://forms.gle/gvj3Ce6sYGeJ3qmv5 ※詳細はコチラ(沖縄県産業振興公社の公式 WEB ページへ) https://okinawa-ric.jp/news/seminar/1028-1.html |
| 申込締切 | 令和 8 年 10 月 23 日(金) |
製造業の現場課題を技術開発で解決!生産性向上の実践事例セミナー
製造業のみなさんへ
「品質をもっと安定させたい」
「手作業を減らして、省人化・自動化につなげたい」
「製造工程を見直して、生産性を高めたい」
そんな現場課題はありませんか。
本セミナーでは、県内製造事業者が「生産技術開発プロジェクト」を活用し、沖縄県工業技術センターと連携して取り組んだ3つの技術開発事例をご紹介します。
単なる技術紹介ではありません。
実際の製造現場で生まれた課題に対して、どのような技術を活用し、どのように解決へつなげたのかを具体的な事例から学べるセミナーです。
このセミナーで学べること
1. 品質の安定化に向けた技術開発の考え方
2. 手作業の省人化・IoT化・自動化の実践事例
3. 食品加工における新たな製造技術の開発事例
4. 工業技術センターと連携した課題解決の進め方
こんな方にオススメです
・製造現場の品質改善に取り組みたい方
・人手不足や作業負担の軽減を検討している方
・IoT化や自動化に関心のある方
・新たな製造技術や工程改善のヒントを探している方
「現場の課題は分かっているけれど、どう改善すればよいか分からない」
そんなときこそ、実際の技術開発事例から、自社にも応用できるヒントを見つけることが、生産性向上への第一歩です。
この機会に、県内企業の実践事例を通して、自社の現場改善や技術開発、生産性向上につながるヒントを見つけてみませんか?
【事例発表 1】
『高品質な食品原材料生産のための異物除去技術の開発』
株式会社熱帯資源植物研究所
品質管理・研究開発グループ
研究開発担当リーダー 鈴木 賢洋 氏
沖縄県工業技術センター 機械・金属班
主任研究員 金城 洋 氏
【事例発表 2】
『手間のかかるフィルター洗浄を、省人化へ-手作業からIoT化・自動化への挑戦-』
有限会社エム・ティー・シー
代表取締役 宮城 猛 氏
沖縄県工業技術センター 機械・金属班
主任研究員 照屋 駿 氏
主任研究員 比嘉 賢一 氏
【事例発表 3】
『ドラムドライヤーによるエキス粉末の製造技術開発』
沖縄県工業技術センター 機械・金属班
主任研究員 棚原 靖 氏
沖縄県工業技術センター 食品・醸造班
上席主任研究員 鎌田 靖弘 氏

お問合せ
月~金(平日)9:00 ~ 17:00
公益財団法人 沖縄県産業振興公社 事業支援課
《ものづくり県内受注・生産性向上支援事業》
担当:市原、渡邊、市川、呉屋



